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映画コメント【ミスティックリバー】 

評価:★★★★☆
監督がクリントイーストウッドだったよ!そりゃ、気分爽快って映画じゃないよね。世の中の不条理とか矛盾とかを考えさせられて、観終わった後に「ウガー!」って叫びたくなるよ。
デイブがかわいそうで、かわいそうで、泣けてくる。トラウマと戦いながら生きてるのに、友達から疑われ、挙句には・・・(泣)
この映画は、ジミーの妻に腹が立つ。デイブの妻は、なんかありえそうで人間として、弱い女となんだねぇと理解をしようとするが、ジミーの妻は理解したくない。ジミーの妻の言ったことも正しくて、強い女の考え方で関心するんだが、考え方がアメリカ的思考っていうか、自分が良ければいいのよ!って考えがモロ出てて私は苦手。アメリカの映画って唯我独尊系の思考が多いので、古き良き日本人的思考が好きな私としては、なんか腹が立つのです。
(デイブの妻は、デイブを殺人犯だと疑って、そのことデイブの妻はジミーに話してしまい、デイブはジミーに殺される。ジミーの妻は、ジミーがデイブを殺すのをデイブの妻から相談されて知っていたのに止めずに当然の報いだとして受け入れていた。)
物語の切れ目に移る河の映像がアクセントになっていて、おもしろかった

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